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ぷよぷよれんさグミのお話 [駄菓子]

最近映画を観ていない。

というか元々映画館ではなくて家で観る派だったんだけど、それすらしてないな。

観たい映画がないというわけじゃないんだけどモチベーションが上がんないんだよね。

ん~どうしたものか。

ののお~。

ぷよぷよ1.jpg

テレビゲームの駄菓子化ってそらもう昔からあったワケで、おそらく一番お菓子にされたであろうスーパーマリオ辺りをはじめファミコン全盛期からこっち、絶えることなく人知れずそうしたゲームのキャラクター菓子が作られていた事実があるんですが、そのなかでも意外とありそうでなかったキャラクターたちも数多く存在する。
とりわけそのなかでもお菓子にしやすそうなものとして真っ先に思いつくのがスライム系のキャラクターだろう。
例えばドラクエのスライムとかいかにもな感じのヤツは駄菓子業界にとっても作りやすさナンバー1なのではないだろうか。
まぁドラクエのスライムなんて超有名だからどっかしらでお菓子になっていても不思議ではないからいいんだけど、逆にコイツのお菓子って正直あんまり見た記憶ってのがないんだよな。
それは何かと言うとぷよぷよ、ぷよですよ、ぷよ。
まぁコンパイルが権利持ってた時代にはぷよまんなんてものなんかがあったのは知ってるけど、それでも駄菓子メーカーが作ったぷよぷよのお菓子っていうのは俺はよく知らないんだ(あったのかもしれないケドね)。
そうした思いもあってかぷよぷよのお菓子ってないのかなぁ、と注意深く探していたらありましたよ、やっぱり。

「ぷよぷよれんさグミ」。
ライオン株式会社から発売されているコレは、もう見ての通りゲーム「ぷよぷよ」のぷよさんをグミにしたというありそうでなかった商品だ。
発売年は2014年で、実はその前に「ぷよぷよグミ」・「ぷよぷよテトリスグミ」としてそれぞれリリースされていたようだが残念ながらテトリスはリストラされてしまったようで、現在はぷよぷよオンリーで頑張っているみたいだ。
んでこの商品、連鎖と謳っているのにはちゃんと訳があって、各々味の違うぷよがニコイチの状態でくっついて入っている。
どうやら味の違うぷよ(グミ)を食べて口の中でその味の連鎖を楽しもう、みたいな意図があるようで、その点ではちゃんとゲームのシステムに則った作り方をしていて実に好感が持てる。
まぁパッケージの「フルーツドリンク味」というややアバウトなフレーバー表記が気になるっちゃあ気になるが、そこはあんまり触れないでおこうw

ぷよぷよ2.jpgダイアキュート!(中身)

中身は写真のように色の違うぷよ(グミ)達が2つ1組で入っている。
それぞれレモン・ぶどう・ソーダ・いちご・メロンの5種類のフレーバーを組み合わせる(つまり連鎖させる)ことによってマスカット味だったりクリームソーダ味といったテイストの変化が楽しめるらしい。
試しにひとつ食べてみる。
うん、実にグミ的なお味がする。
しかしどうにも似たようなフレーバーなので何と言うか味の変化があったのかなかったのかが正直分かり辛かったというのが本音だ。
もうチョイ味が濃い方が変化が楽しめたのではないだろうか。
ただグミとしてみると非常に正統派な駄菓子グミなので、そこにぷよぷよのゲーム性的なものを取り入れましたって意味では大変よくできたお菓子だと思いましたよ。

そんな「ぷよぷよれんさグミ」ですが、そのぷよぷよという連鎖の技法をもって味を変えるみたいなギミックは駄菓子的発想で面白く、ぷよぷよ好き以外でも興味が湧くものになっているのではないでしょうか。
気になった人はコンビニやスーパーによく置いてあるので要チェキしてください。
たまにはこんな感じの遊び心のあるグミで楽しみながら食べるってのもいいと思いますよ。
そしてコレ食べてゲームのぷよぷよも上手くなろう!!(やっつけ気味)



追記。
個人的にはコラムスグミも希望。

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