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すっぱいしょうがのお話 [駄菓子]

しまった、昨日と今日で酸っぱいお菓子がダブッてしまった。

一応ジャンル的にバラつきを持たせて紹介しているつもりなんだケド、たま~にこうなっちゃうんだよな。

ま、遅かれ早かれ紹介するんだからあんま関係ないか。

ののお~。




すっぱいしょうが1.JPG

酸っぱいものが好きだ、梅とか。
という話は昨日したが、むせかえるような酸っぱさは苦手だ。
あの、過剰に酸っぱいヤツってあるでしょう?
アレはどうにも無理すぎるワケで。
なかでも一番ダメなのが、お酢の効きすぎた食べ物で、料理かなんかで分量間違えた日にゃ確実に食べたときにブホッてなること請け合いだ。
そんな俺ですが別にお酢自体は嫌いじゃあない。
むしろ程よくお酢の効いたものなんかは大好物だ。
ま、とにかく何であれ程度が大事ってことですワ。
・・・とまぁそういったことを踏まえて今回の本題にいってみましょう。

「すっぱいしょうが」
しょうががすっぱいですって!?
とりあえず着地点が分からずフラフラしているような感じをうけるこの商品の正体はポテトチップスである。
ポテトチップス、なのはいいんだけどなんだよ、すっぱいしょうがって。
よく意味が分からないけれど、こういった特殊なフレーバーを恥ずかしげもなく繰り出せるメーカーはひとつしかない。
そっと裏面を見てみると・・・。
ああやっぱり、やっぱり山芳製菓だよw
もうアレだろ、アンタら意地になってるだろ?と言いたくなるくらい、いっつも奇抜なもので我々の度肝を抜いてくれるんだけど、すっぱいしょうがってのは正直勝算あるのだろうか?
まぁしょうがっていうくらいだからきっとジンジャーが主役のお菓子なんだろうが、どうしてもすっぱいってのが気になるな。
ヘンなもの仕込んでなきゃいいケド・・・。
あっ、そうそうコイツの発売日は今年の11月で、何気に新商品だったりするんですよ。

すっぱいしょうが2.JPG中身。

中身は別段変わったところは見受けられない、ごく普通のポテトチップスだ。
これだけだと全く味の想像がつかないな。
つか情報量少なすぎなんで、とにもかくにも一枚食べてみることに。
・・・うん、酸っぱいな。
そこまで過剰に酸っぱいわけじゃないけど、最初っからお酢のパワーが強くて肝心の生姜の風味がほぼないという結構衝撃的な味になっている。
なんというか生姜の所在なさげな感じがちょっと可哀想になってくるくらい、最後にフワッと感じるだけなんだ。
しかし面白いことに不味くはない。
むしろサッパリしていて何だか食べやすい。
なんだコレ、いいジャンw
名前で身構えていた俺がバカらしい。
まぁ惜しむらくはもうちょい生姜らしい感じがあってもよかったと思うが、それでも普段ヘビーなポテチばかり食べてる人にはきっと新鮮な味だと感じるのではないだろうか。
うん、またもや山芳製菓を見くびってしまったようだ。
俺もまだまだ甘いな、努力しようっと。

ビネガーが先かジンジャーが先か、これに限ってはビネガーの勝ちです。
ただし程よい酸味の最後を飾るのは間違いなくジンジャーのあの風味。
タイトル通りのハッキリした味わいのこの「すっぱいしょうが」、見た目とは違って美味しいんで気になったら食べてみてください。
山芳製菓の底知れない何かをきっと感じることになるから。





追記。
もう何でもアリだよね、このメーカーw
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