So-net無料ブログ作成
検索選択

カリカリ梅のお話 [駄菓子]

昨日今日となんか色々あって疲れたから、本日も簡単にいくよ。

スマンね。

ののお。




カリカリ梅1.JPG

個人的に梅が大好きだ。
特に紀州のうす塩、アレをめんつゆに浸して食べるのがお気に入りで随分アカン食い方してるなぁと思われるかもだが、これが意外とイケるんだよな。
全然アカンくない。
しかしながら最近はハチミツ入りだとかちょっと甘めの梅が人気なのか、うす塩ってなかなか置いてなかったりするんだ。
やっぱり梅は酸っぱいほうが断然美味いと思うんだけど、ミナサンはどうだろうか?
そんな酸っぱい梅を手軽に楽しみたいときに何かと重宝するアイテムがあって、まさにおやつ感覚でヒョイヒョイいけるというステキなヤツが今回紹介する商品だ。

「カリカリ梅」
もう誰もが知っている超有名なコイツは、青梅をカルシウム等で漬けてカリッカリにしちゃったという、食感も楽しめるお菓子だ。
この商品もう色んなところからリリースされているが、今回紹介しているのはおつまみ系お菓子で名を馳せている山栄食品工業株式会社のものだ。
ちなみに日本で初めてカリカリ梅を製品として発売したのは赤城フーズ株式会社というところで、1971年に農家の梅漬けをヒントにして生まれたという。
そうやって考えると、製品としてのカリカリ梅って意外に歴史が浅いんだなぁと実感する。
もちっと昔からあるような気がするのは、コイツが持つどこか古めかしくも懐かしい田舎の婆ちゃん家的雰囲気を醸し出しているからに間違いないだろう(つっても俺は1976年の早生まれだケドね)。

カリカリ梅2.JPG中身。

中には真っ赤な梅ちゃんがゴロリと入っている。
なんて言うんだろう、こういった赤々とした梅を見ると食べる前から口のなかが酸っぱくなってくる。
まぁこれも梅の持つ力のひとつだろう、これによって食欲も湧くってモンだ。
ということでさっそくパクり。
おおカリカリした食感が心地よい。
ただ・・・あんまり酸っぱくないな。
しまったコレ、失敗したかも。
さっきも言ったようにカリカリ梅って色んな会社から出ているワケで、基本は変わらないケド各社多少なりの味のアレンジを加えているから、同じカリカリ梅でも好みが変わってくるという厄介な事態に陥ってしまう危険性を孕んでいるんだな。
なので自分好みのカリカリ梅を発見するまで様々なメーカーのヤツを食べ続けなければならないワケだけど、どうやらこの山栄さんのカリカリ梅は俺の好きなタイプじゃなかったみたいだ。
酸っぱいのは酸っぱいんだけどそれより甘味の主張が大きく、カリカリ梅本来のパンチがあまり感じられなかったんだ。
う~んこの辺難しいね、だって好みだからねぇ。
まぁそれでも言い換えれば優しい味とも言えるんで、過度な酸っぱさが苦手な人には丁度いい塩梅なのかもしれないな。

そんな感じの「カリカリ梅」だけど、当たりのヤツ見つかるまで頑張ってみるのも面白いかもね。
色んなところで売ってあるんで探しやすいと思うよ。
なのでカリカリしたいと体が疼いたら是非買ってみよう、美味しいから。




追記。
でもやっぱ中国産・・・。

QLOOKアクセス解析
nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 2

お名前(必須)

同じく甘くてダメでした、、甘味料アスパルテームLの味がくどくて苦手です。
by お名前(必須) (2015-12-30 16:57) 

ののお

コメントありがとうございます。
やっぱ甘さがクドいですよね、コレ。
by ののお (2016-01-09 15:49) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。