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辛子明太子大型揚せんのお話 [駄菓子]

自分、大変ななで肩である。

なので肩掛けのバッグなどスルリスルリと落ちてしまう。

特にこの時期ダウンジャケットでも着ようものなら、そりゃもう大変なことになってしまう。

だからといって首から通してかけるとそこら辺の冴えない大学生みたいな格好になってしまうので、コレも安易には出来ない。

一体どうしたらいいんでしょうか?

もういっそのことキャリーバッグでも使うかw

ののおぅ。



明太子1.JPG

俺ん家の冷蔵庫の中の常備品、まぁ色々あるが基本的にご飯のお供系は欠かせない。
そのなかでも特に切らさぬよう注意しているのが明太子だ。
明太子、非常に好みの分かれる食べ物だが、俺にとってはご飯に乗っけて食べるもヨシ、酒のツマミにチビチビやるもヨシと意外とオールマイティーなヤツだったりするんだ。
勿論料理にも使う。
よく作るのがめんたいササミ。
これはササミの筋を取って縦に包丁で切り込みを入れ、そのなかにほぐした明太子を詰めて軽く塩胡椒して焼くだけの簡単料理なんだけど、コレがまた美味いんだ。
そういったワケでなにかと重宝している明太子だけど、ことお菓子の世界でも明太子フレーバーの商品が沢山リリースされているのは周知の通りだ。
そのなかでも今日は割りとベタなヤツをご紹介したいと思います。

「辛子明太子大型揚せん」
この商品はぼんち株式会社から2004年に発売された文字通り辛子明太子を使用したおせんべいだ。
ちなみにこのぼんち株式会社とは主におかきやおせんべいを専門に製造販売している昭和6年創業の老舗だ(社名がぼんちになったのは昭和44年)。
そんな煎餅野郎たちが作るこの商品、きっとレベルの高いものに仕上がっていることでしょう。
で、話を戻してこの揚せん、ジャケットに大きく書かれた「博多の味」が示す通り、明太子はその博多名物やまやの辛子明太子を使用していて、やまやと言えば明太子好きには垂涎の的であるお土産系明太子の代表格でもある。
となると俄然期待度がハネ上がってしまうのはしょうがない。
なのでさっそく食べてみましょうかね。

明太子2.JPG中身。

中には大きな丸いおせんべいが6枚入っている。
しかし6枚って少なくない?と思ったケド、1枚1枚が結構なボリュームがあって食べ応えは十分だったりする。
調べてみるとどうやら1枚売りもあるらしいので、その辺に関しては納得だ。
そして味の方だけど、ちょっと硬めのおせんべいをバリリとやるとまず最初に唐辛子のピリッとした辛味があって、その後に明太子の風味が現れる。
さすが辛子明太子、ちょっと辛いかな?と思ったが、その辛味自体は咀嚼しているうちに消えてなくなり、後から明太子のあの味がス~っと控え目に登場してくるという実にファンタスティックな二段構えには、さすがぼんちと言わざるを得ない感じだ。
いいぞ、いいぞ、辛子明太子はこうでなくっちゃな。
と某ゴローさんよろしく心の呟きが出てくるというのは、きっとコイツの持つポテンシャルがそうさせているに違いない。
そう思うくらいちゃんと明太子してるし、何よりおせんべいとしての食べ応えがしっかりしているので、ボリュームがあったとしても全然苦にならないんだ。
おお、これはおせんべいとしては久々の当たりだ。
というか明太子好きで本当に良かったw

と、そんな感じの「辛子明太子大型揚せん」ですが、食べ慣れちゃうとアレかもしれないが、ちゃんとしっかり辛子明太子の風味が活きていてすごく美味しいです。
特に明太子好きには間違いない商品だと思うので、一度食べてみることをオススメします。
大型スーパーなどで売ってあるから、気が向いたらどうぞ。
なんとなくクセになる味だよ。





追記。
あと数の子も好きなんだよなぁ。
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コメント 1

株の講座

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。
by 株の講座 (2013-04-13 14:18) 

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