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ブラックカレー揚せんのお話 [駄菓子]

いや~なんか最近ほんとパソコンの調子が悪くって。

なワケで今日もビビりながらネットしています。

困ったモンだね、マジで。

ののお~。




ブラックカレー1.jpg

富山ブラック・・・はラーメンか。
ま、そらいいとして最近黒い食べ物がいい感じで流行ってますな。
しかしながらこの黒い、っつーのは外国の人には大変印象が悪いらしく、例えば海苔だとかはアッチの方からしたらとても食べ物には見えないらしくて。
ああだからカリフォルニアロールは海苔が内側に巻いてあるんだぁ・・・みたいなちょっとしたトリビアを発見してしまったりするんですが。
つかそんなことはどーでもよろく。
今回紹介するのは黒カレーですよ。
黒カレー、よくは知らないがきっと色んなスパイスが沢山入ってて真っ黒になっちゃったんだろうなぁ、くらいの知識しか持ち合わせておりませんが、おそらく食べたらとても美味しいものなのでしょうね。
そんな黒カレーをおせんべいにしたってのが、今回紹介するお菓子なワケですよ。

「ブラックカレー揚せん」。
この商品は亀田製菓株式会社から発売されている、黒カレーをモチーフにしたちょっと大人のおせんべいだ。
昨今色々なカレーフレーバーのお菓子が出回っているが黒カレーを題材にしたものは正直見たことがなかったため、個人的に非常に気になっていたものだったりします。
ジャケットにもあるようにウスターと特製カレーソースのWソース重ねがけ、さらには15種類のスパイスがミックスされているとあっちゃあカレー好きにはきっとタマラン感じの謳い文句となっていることでしょう。
ま、実際黒カレーなんて食ったことのない俺からすれば全然味の想像がつかないワケですけども、コレを食べれば分かった風な顔をしてもいいのだろうか?
そんな感じでちょっと食べてみましょうかね。

ブラックカレー2.jpg中身。

おお見事に黒ずんでやがるゼ・・・的な見た目がいかにもカレーっぽい雰囲気を醸し出していたりするワケだが、亀田のおせんべいって基本こういった感じのものが多いのでわりと違和感はなかったりする。
んで食べてみて最初に思ったことは、まずあんまりカレーの風味が強くないんだなということだった。
大体においてお菓子のカレー味ってヤツは結構どぎついものが多くて、いかにもカレーって感じの辛味が中心にあるような商品ばかりなのに対して、このブラックカレー揚せんはそういった主張がまったくなくて逆に驚いてしまったくらいだ。
なので随分おとなしいヤツだなと思ってしまったのだが、食べ進んでいくうちにカレーの辛味よりもスパイス等の苦味が真っ先に舌に到達していることに気がついた。
この苦味をどうとるかは各人の好みによるだろうが、きっとこの苦味こそブラックカレーの主張する一番のポイントであり、これによっていわゆる「大人のカレー」を表現しているに違いないと思うワケですよ。
ただ単に辛いだけではなく、スパイスひとつひとつの風味や苦味が生きている証拠だと思うので、普段テキトーなレトルトしか食べないような俺でさえ何というか本物志向に浸ったような錯覚を与えてくれたというワケですね。
う~ん、そう考えると奥が深いんだな、カレーってw

そんな「ブラックカレー揚せん」ですが、新発売のヤツなのかな?
コンビニ等でよく見かけます。
普段あんまりカレーを食べない人にも十分ウケると思うので、気になったら試してみるのもいいでしょう。
でコレ食ってちょっとカレーってヤツを分かったつもりになってみましょう。

ま、でもおせんべいなんですけどねw








追記。
つっても最近のレトルトカレーも侮れないよね。
どこだったか忘れたけど、100時間煮込んだカレーってのが最近食ったなかじゃ一番美味かったですワ。

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