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カントリーマアムのお話 [駄菓子]

今日は時間ないんで短めに。

ののお~。





カントリーマアム1.jpg

やさしい味ってなんだろう?
よくソッチ系のグルメ番組なんかで使われるフレーズではあるが、で、結局どういう味なの?と聞かれると返答に困ってしまう。
何か分かりやすいものでもあればいいんだが・・・。
と思っていたらあるじゃないですか、やさしい味を代表するお菓子が。
つーワケで今日はそんなやさしいお菓子のお話。

「カントリーマアム」。
株式会社不二家から発売されているこの商品は、アメリカなどのホームクッキーのおいしさを手軽に味わってもらおうと開発された非常に柔らかなイメージのお菓子である。
発売年は1984年で、生地と一体化したチョコチップの風味と手作り感溢れるいい意味で統一感のない外見が、まるで本物の出来たてクッキーを味わっているかのような錯覚を引き出してくれる。
「外はサックリ!中はしっとり!」のフレーズよろしく食べた瞬間からホロホロと崩れスーッと溶けていく様はまさにミラクルで、当時としては大変画期的なクッキーだったと記憶している。
そして何よりもこの食べたときに感じる安心感。
これこそが「やさしい味」の正体なんじゃないかと思うんだ。
つまりやさしい味=ほっとする・・・ってな感じじゃないのだろうか。
しかしそういった安心感を容易に出せるお菓子は数少ない。
その点から見ればこの「カントリーマアム」は実に良く出来た商品だったりするんだな。

カントリーマアム2.jpg中身。

でも俺的にはこの商品、子供の頃にはなかなか手が出せないお菓子でもあったワケで。
まず高いw
ガキんちょだった当時としたらばまさしくセレブの食べ物に等しく、コレを食べる機会があるとすればどこか親戚の家にお呼ばれに行くとか、何かしらイベントめいたことでもなけりゃ滅多にお目にかかれる代物ではなかったんだ。
でも逆に言うとそういった感じだったからこそたまに食べるこの「カントリーマアム」が神々しいまでに美味しく感じられたんだと思うし、またそこはかとない安心感が強烈に印象に残ってしまったのかもしれない。
そしてそれは今でも変わらず、たまに食べるとやっぱりどこかほっとしてしまう。
こういった感覚こそが「カントリーマアム」の持つ最大の武器であり、特徴なのだろうな・・・と思う今日この頃だったりするんだワ。

最近では様々なフレーバーが発売されて、ますます充実度が増している「カントリーマアム」。
レギュラータイプとハンディタイプの2種類があるので、ちょっとしたお茶請けなどにはちっちゃいハンディタイプがオススメだろう。
勿論ガッツリ食べてもその安心感は変わらないので、ほっとしたい人、またはやさしさに包まれたい人などは是非食べてみるといいんじゃないでしょうか。
あっそうそう、そのときはコーヒーや紅茶も忘れずにね。
ベラボーに合うと思うからw






追記。
ホント美味しいよね、コレ。
でも全部は食べられない・・・。
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